ダナンの北の玄関口にあるナムオーは、数百年の魚醤づくり、名物のニシンの和え物、毎年春に鮮やかな緑の苔に覆われる岩で知られる古い漁村です。
ナムオー漁村はハイヴァン峠の麓、ダナン中心部から北へ約15km。数百年続く伝統のナムオーの魚醤(ヌックマム)と、ダナンの人が誇りにする名物ニシンの和え物(ゴイカーチック)で有名です。
ナムオーの魅力
- 緑の苔岩:およそ1〜4月、海辺の岩が苔に覆われ、干潮時には絵画のような景色に。
- 海からの朝日:カゴ舟や漁船が戻ってくる光景。
- 古い史跡:チャンパ時代の古井戸、村の集会所(ディン)、バーザン廟。
- ニシンの和え物:山菜、ライスペーパー、特製ダレで。
コツ
- 朝日と干潮時の苔を見るなら早朝(5〜7時)に。
- 岩は滑りやすいので、滑りにくい靴で撮影も慎重に。
- 魚醤は村の生産者から直接買うのが確実。
よくある質問
ナムオー漁村はどこ?
ダナン北部、ハイヴァン峠の麓にあり、中心部から約15kmです。
ナムオーの緑の苔はいつ見られる?
およそ1〜4月。干潮の早朝が最もよく見えます。
ナムオーの魚の和え物はどうやって食べる?
骨を取った新鮮なニシンを炒り米粉や香辛料で和え、山菜と一緒にライスペーパーで巻き、特製ダレにつけて食べます。