ロン橋はダナンの現代のシンボルで、週末の火と水のショーで有名。時間と立ち位置を知っておけば存分に楽しめます。
ロン橋(ドラゴンブリッジ)はハン川に架かる全長666mの橋で、2013年に開通し、空港側とミーケービーチを結んでいます。橋は李朝様式のうねる鋼鉄の龍の形で、頭は東の海を向いています。夜は数千個のLEDが色を変え、中心部で最も人気のフォトスポットになります。
火と水のショーの時間
- 土・日曜の21:00と主な祝日。
- 龍の頭が約9回火を噴き、続いて約3回水を噴射。ショー全体で約15〜20分。
- 悪天候や特別なイベント時はスケジュールが変わることがあります。
どこで見る?
- 龍の頭の近く(東岸のチャンフンダオ通り):炎の熱さを感じられます。水しぶきで濡れたくない人は少し離れて。
- 西岸のバックダン通り:色が変わる橋の全景が見られます。
- ハン川クルーズ:ロン橋、ハン川橋、チャンティリー橋を水上から。
ロン橋周辺の見どころ
- 愛の橋と鯉から龍への像はすぐそば。
- ソンチャ夜市、チャム彫刻博物館、ハン市場。
日中はソンチャ〜五行山〜ホイアン ツアーの途中でロン橋に立ち寄れます。土・日曜の夜はショーを見に戻り、20:30までに場所を確保しましょう。
よくある質問
ロン橋が火を噴くのは何時?
土・日曜と主な祝日の21時に火と水を噴き、約15〜20分続きます。
ロン橋のショーはどこで見るのがいい?
間近で見るなら東岸チャンフンダオ通りの龍の頭付近、全景なら西岸バックダン通り。20:30までに到着しましょう。
龍の頭の近くだと濡れる?
水を噴くときに濡れることがあります。濡れたくなければ離れて見るか、薄手のレインコートを用意しましょう。